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第21回 加茂桐簞笥まつり 開催のお知らせ

伝統のスタンス加茂桐簞笥〜見て、聞いて、感じる3日間

2022年10⽉14⽇(⾦)~16⽇(⽇)の3⽇間にて「第21回 加茂桐簞笥まつり」を開催いたします。
加茂桐簞笥まつりは桐たんすをより⾝近に感じてもらうことを⽬指し、今年で21回⽬となる地域でも伝統的なイベントです。今年は、「伝統のスタンス加茂桐簞笥〜見て、聞いて、感じる3日間」をキャッチフレーズに桐たんすをより⾝近に感じてもらうイベントや直売会、工房見学などの様々なコンテンツをご用意して皆様のお越しをお待ちしております。

今回もひとつの会場で一同に集める形式ではなく、来場者が各⼯房へ、加茂市内の様々なお店へ足を運び、加茂市という産地として魅力に感じていただきたいと考えています。来場者がソーシャルディス“たんす”を保ちながら安全に「桐たんす」の良さを味わえるイベントにしたいと思い準備をしています。加加茂簞笥協同組合は、“匠の志と技術”を現代に受け継ぎ続けるため、時代の変化に合わせた形で活動を続けていきます。ぜひ皆様のご来場をお待ちしております。

開催概要


■開催⽇時:
2022年10月14日(金)- 16日(日)10:00 – 17:00

■メイン会場・販売会場:
加茂市産業センター(新潟県加茂市幸町 2-2-4)

■開催体制:
主催・加茂簞笥協同組合
後援・新潟県、加茂市、加茂商⼯会議所

■入場無料

ご来場者の中から抽選で60名の方に「桐まな板」プレゼント!

※なお新型コロナウイルス感染症拡大を行なった上で開催いたします。
○ご来場の際には、マスクの着用をお願いいたします。
○体調の優れない方のご来場はご遠慮ください。
○受付にて検温、アルコール消毒、ご記名にご協力ください。

\\企画概要//

オープニングイベント

日時:2022年10月14日(金)10:00〜10:30
◯主催代表・挨拶
◯加茂代表による実践・かんな削り大会
 ・藤田 明美 氏(加茂市 市長)
 ・松本 悠雅 氏 (加茂市地域おこし協力隊/ 体操指導者)
 ・三本 和好 (和好桐工房 代表 / 加茂桐箪笥伝統工芸士会 会長)

その後メディアの方への対応として、午前11:00よりメディア向け桐カンナかけ大会を行います。
メディアの方々の参加募集中です。お申し込みは最下部・主催団体までお問い合わせください。

昨年の藤田加茂市長のカンナかけの様子

①桐たんす屋の技術を感じる・桐たんす体験「桐カンナかけ大会」

「加茂桐簞笥をつくるうえで70%はカンナかけで出来ている」と言われるほど、カンナかけはとても重要な工程です。今回は来場者の皆様からカンナ削りを体験、職人さんの仕事を体感していただく機会としました。当日は職人さんが直々にレクチャー。優勝者には豪華景品・「桐たんす」(50万円相当)を贈呈いたします!

写真は昨年のカンナかけ大会の様子

〇対象:中学生以上(日常的にかんなを使う仕事や活動をしているプロの方はご遠慮ください)
〇削り時間:3分間
〇勝敗:くずの重さ
〇人数:各回限定6名
〇日時:2022年10月14日(金)〜16日(日)
〇時間:11:00〜、13:00〜の各日2回(初日14日のみ13:00〜のみの開催です)

〇予約方法
①予約フォーマットよりお申し込み
 https://kamokiritansumatsuri.peatix.com/

②メールでのお申し込み
・ご希望の日時、人数、代表者のお名前をお問い合わせ先メールアドレスまでご連絡ください。
 加茂簞笥協同組合 tansukumiai@ginzado.ne.jp

③(空きがある場合のみ)枠が空いている場合は当日参加も可能です

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②桐たんす屋の現場を見る・桐たんす屋巡り(15日、16日のみ)

桐たんすの魅力を感じていただく方法として、来場者が分散するように各⼯房が会場となり⼯房⾒学・職⼈との交流を楽しむことができます。桐たんす屋巡りを楽しみたいという⽅はまずはメイン会場・加茂市産業センターにお越しください。参加⼯房マップを配布しますのでスタンプラリー形式で巡っていただけるよう職⼈が丁寧に説明します。特に初めて加茂市にいらっしゃる⽅や、桐たんす屋に⾜を運ぶ⽅へ、桐たんす屋巡りの楽しみ⽅、おすすめルート紹介など職⼈が丁寧にご案内します。

◯日時 10月15日(土)、16日(日) 10:00−16:00

◯参加工房 5社
 ※工房見学ご希望の方は、各社にお電話いただくとスムーズにご案内可能です。

和好桐工房 加茂市千刈 3-13-11/電話:0256-53-8358
伝統工芸士・三本和好氏の工房。堅実な技術力と芸術的な独自センスにより作り出されるたんすは芸術作品にも感じられる。

鈴木石太郎タンス店 加茂市新町 1-6-7|電話:0256-52-0994
創業 130 年の老舗企業の一つ。伝統工芸士の兄、アイデアに溢れる熟練たんす職人の弟の鈴木兄弟が魅せるのは、格調高くも革新的な桐たんすの逸品の数々。

桐の蔵 南蒲原郡田上町田上 829-1|電話:0120-57-4337
NHK テレビ「小さな旅」「美の壷」にも紹介され、製造はもちろん、桐たんすの修理・再生を求めて全国から注文が集まる桐たんす工房。

茂野タンス店 南蒲原郡田上町原ヶ崎新田 30-1|電話:0256-57-3610
工場には 30 本以上の桐たんすが並ぶショールームが併設。桐たんす以外にも、職人が商品アイデアを考える桐小物が人気。

高橋芳郎タンス店 南蒲原郡田上町かわふね工業団地 1694|電話:0256-52-6750
国産の良質な素材にこだわり、自ら原木の買付・伐採から製造、販売まで一貫体制を貫く桐たんす工房です。

③桐たんす屋の商品を買う・桐たんす産地直販会

年に1度の、あらゆる桐たんすを⼀同に⾒ることができる加茂桐簞笥まつり。今年も⼈気商品から新作商品まで、このイベントでしか⾒ることができない商品を多数展示・販売します。総計100点以上を展⽰・販売、そのほかご⾃宅にある古い桐たんすの修理・再⽣の相談も承ります。

■主催・申し込み先

加茂箪笥協同組合(担当:桑原、石井)
〒959-1313 新潟県加茂市幸町 2-2-4
電話:0256-52-0445
Email:tansukumiai@ginzado.ne.jp